高校サッカー強豪の静岡代表がネットで「弱い」と言われている理由

うつ向くなよ~ふり向くなよ~♪

こんにちは。

小学生の頃、サッカー部(強制的にどこかに入らないといけないから)に所属していたにもかかわらず、ほとんど上達しなかったTATeNoです。

今日は、高校サッカーの決勝戦が行なわれ、群馬県代表の前橋育英高校が初優勝を果たしました。

『静岡代表はどの辺まで行ったんだ?』と思って、トーナメント表を見てたら、残念ながら一回戦で敗退(もっともPK戦ですが)してたんですね。

意外に思いながら、ここ数年の戦績を調べてみると・・・

  • 第91回(平成24年)常葉橘・・・・1回戦
  • 第92回(平成25年)藤枝東・・・・2回戦
  • 第93回(平成26年)静岡学園・・・ベスト8
  • 第94回(平成27年)藤枝東・・・・1回戦
  • 第95回(平成28年)藤枝明誠・・・1回戦
  • 第96回(平成29年)清水桜が丘・・1回戦

 

高校野球において大阪代表のような?存在だった静岡代表ですが、こういう状況になっていたんですね。

そこで今回は、高校サッカー選手権で強豪だった“静岡代表”が勝てなくなった理由について考察します。

もっとも、私はサッカーについて特に興味もなければ、詳しくもありません。

ただのトーシロ(素人)です。

それどころか、むしろ球技(全般)は苦手です。

でも、だからこそ、いいんです。

いいんです! – Google 画像検索

それは何故かというと、サッカーが好きな人&詳しい人が書いたサッカーの記事は世の中にあふれているからです。

私には素人であるが故に、サッカーに詳しい人なら絶対に書かないようなこと(テーマ、視点)でも平然と書いてのける強みがあります。

 

高校サッカーで静岡代表が低迷している理由

かつて、サッカーという競技において、静岡県といえば、サッカー王国の名を欲しいままにしてましたし、高校サッカーにおける静岡体表といえば、優勝候補の一角でしたよね?

それがどうしてこんなことになってしまったのか…私は不思議でなりません。

まあ、強豪校が県内に複数あると選手が分散したり、サッカーがマイナースポーツからメジャースポーツになり、全国的にレベルアップしたり…と色々な要因もあるのかもしれませんが、世の論客の方々はどのように分析しておられるんでしょうか?

あ、サッカーにまつわるネタで『これはメチャ上手いな!』というのを思い出しましたので、本題に入る前にご紹介します。

素人だから、こういう展開もアリですよね。

 

サッカーJリーグクイズ

おぎやはぎがテレビで言っていたJリーグに関するクイズです。

ネットで検索したところ、動画とか記事が出てこなかったので、仕方なく思い出しながら書きます。

要はですね、小木さんの方だったか、矢作さんの方だったかは忘れましたけど、とにかくドッチかが作ったJリーグクイズに対して、ドッチかがホメてるワケです。

すみません。意味が分かりにくいですよね。

おそらく、小木さんの方だったと思いますが、彼がJリーグにまつわるオリジナルクイズを作ったワケです。

そして、矢作さんが「そのクイズ、超オモシロイ!さすが小木」と言って、番組(テレビ?ラジオ?)の中でベタボメしているワケです。

で、そのクイズはだいたいこんな感じでした。

Jリーグ開幕元年、選手たちの出身地で一番多いのは静岡県。

では、二位はどこか?

 

さて、二位はどこだと思いますか?

  • 市立船橋のある千葉県でしょうか?
  • 国見高校のある長崎県でしょうか?
  • 帝京高校のある東京都でしょうか?

 

正解は・・・・ここで書くと、クイズを考える段階で答えが見えてしまうので、記事の最後に書きます。

さて、それでは、“高校サッカー”というキーワードの関心度(絶対数ではなく相対数※)の推移はどうなっているか?を見てみましょう。

※指定地域と指定期間における、全検索回数に対する、“”というキーワードの検索割合(値は0~100)のこと。

指定地域は“日本”、指定期間は2004年の1月1日(Google Trendsのサービス開始)から、現在(本日)までに設定してあります。

なるほど。

面白いですね、この形。

  • 毎年、地方予選である都道府県大会によって、代表が決まるのが11月。
  • そして、全国高等学校サッカー選手権大会の本番が行われるのが1月。

 

そのタイミングで、皆さん検索されるからこんな形になるんですね。

ちなみに、その際の(“高校サッカー”というキーワードの)区域別関心度(絶対数ではなく割合※)の順位がこちらです。

※指定した期間において、“高校サッカー”というキーワードの検索割合(値は 0~100)が、どの地域で最も高かったか?

こ、これはっ!?

し、静岡県が、静岡県が…

静岡県が、ぬわーいっ!

静岡県がランキングの10位にも入っていません。
(ちなみに11位でした)

つまり、こういうことです。

今や静岡県民の方は、上位(トップ10)の都道府県の方々に比べて、高校サッカーに対する熱(関心)が相対的に低いワケです。

それが、最近の静岡代表が勝てなくなったからそうなったのか、それとも、熱が低いから勝てなくなったのか、それともドチラもなのか、そこら辺はよく分かりませんが。

一番の理由はアレですかね。

静岡がサッカー王国なのは間違いないとして、もうその興味の矛先は完全に海外サッカーに行ってしまったとか?

そう思いまして、イタリアの“セリエA”で調べてみようと思いつきました。

最近でこそ、スペインの“リーガエスパニョーラ”の方がレベルは高いと言われていますが、2004年からの検索期間で調べていますし、“セリエA”にはかつて中田英寿さん(ペルージャ→ローマ→パルマ→ボローニャ→フィオレンティーナ)や中村俊輔さん(レッジーナ)がいましたし、少し前には本田圭佑さん(ACミラン)や、長友佑都さん(インテル入ってる)が活躍してましたからね。

果たして、私の仮説は正しいのか?

“セリエA”というキーワードの区域別関心度(絶対数ではなく割合)の順位です。

ありました。

静岡県民の皆さん、安心してください!

やはり、静岡県のサッカー熱は日本一でした。
(セリエA以外のキーワードはわかりませんが)

ただ、高校サッカーに対する熱だけは相対的に下がったのでしょう。

それでは、もうこれ以上書くことがないのと、小腹が空きましたので、今回はこの辺で。

…Jリーグクイズの答えは、ブラジルでした。

それでは、また次のエントリーでお会いしましょう。

 

補足

好き勝手書きましたが、いろいろ調べてみると、将来が有望な子はユースに行ってしまうようになった、というのも一つの要因?みたいです。チャンチャン

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