ブログの記事におけるブルーオーシャンとは何か

こんにちは。

Google Trends研究家のTATeNoです。

今回は、前代未聞?のリサーチ結果をお伝えします。

それは、平仮名(ひらがな)で人気の一文字は何か?というものです。

そんなことをリサーチしてなんの意味があるのか?
もしかしたら、あなたはそう思われたかもしれません。

結論から申し上げるなら、意味があるかどうかは私にも分かりません。
もしかしたら、ないかもしれません。

でも、だからこそやるのです。

なぜなら、

何事も、意味はやる前ではなく、やった後に分かるものだからです。

意味がある(と思えるもの)ものはみんながやります。

だから、レッドオーシャンです。

でも、意味がない(と思えるもの)は誰もやりません。

したがって、ブルーオーシャンです。深海のブラックオーシャンである可能性も

だからこそ私は、意味があるかどうか分からない、今回のような記事ほど持てる力のすべてを注ぎ込んで取り組みたいと思います。

正直、モチベーションは限りなくゼロに近いです。

それは、私自身が、別に平仮名(ひらがな)で人気の一文字なんて知りたいとは思ってないからです。コラコラ

が、そんなことは関係ありません。

ですので、是非あなたも、今回のエントリーに関しては、意味は求めず、とにかく最後まで読んでみてください。

その先に何があるのか?それともないのか?は、やはり最後まで読んでみないと分からないのです。

人生とは、えてしてそういうものです。

よろしいでしょうか?

少々、ムリヤリな感じがしないでもありませんが、私の独特な理屈をご理解いただけたものとして、シリアス全開な雰囲気の中、さっそく予選に進みたいと思います。

 

平仮名(ひらがな)で人気の文字は何か?(予選)

それではさっそく、いつもの通りGoogleトレンドを使ってリサーチを行ないます。

まずは、“あ行”から“わ行”まで順番に、関心度の高さ(絶対数ではなく相対数※)の比較をして、代表となる一文字を決めます。

※濁音(がぎぐげご、ざじずぜぞ、だぢづでど、ばびぶべぼ)と半濁音(ぱぴぷぺぽ)は除外します。

※予選は、画面を出さずに結果だけをお伝えします。
(全部出していると記事の表示が遅くなりますので)

指定地域は“日本”、指定期間は、2004年の1月1日(Google Trendsのサービス開始)から、キリのいいところで、2017年の12月31日までの13年間に設定しました。

 

予選(あ行)

結果だけを淡々とお伝えします。
このような順位でした。

 

2位に4倍以上の差をつけて、“お”の圧勝でした。

大差でしたので、もしかしたら優勝候補かもしれません。

 

予選(か行)

コメントは入れずに、ドンドン行きます。特に書くこともないので

 

2位に約2.5倍の差をつけて、代表は“か”に決定しました。

 

予選(さ行)

 

2位に約2倍の差をつけて、代表は“し”に決定しました。

 

予選(た行)

 

2位に約2.5倍の差をつけて、代表は“と”に決定しました。

 

予選(な行)

 

2位に5倍近くの差をつけて、代表は“の”に決定しました。

“な行”自体が弱いかもしれませんので、なんとも言えませんが、圧勝でしたので、もしかしたら優勝候補かもしれません。

 

予選(は行)

 

2位に12倍以上の差をつけて、代表は“は”に決定しました。

これまた、“は行”自体が弱いかもしれませんので、なんとも言えませんが、ぶっちぎりの圧勝でしたので、もしかしたら優勝候補の筆頭かもしれません。

 

予選(ま行)

 

2位に2倍近くの差をつけて、代表は“も”に決定しました。

 

予選(や行)

 

2位に2倍近くの差をつけて、代表は“や”に決定しました。

 

予選(ら行)

 

2位にピッタリ2倍の差をつけて、代表は“る”に決定しました。

 

予選(わ行+ん)

 

 

2位に3倍近くの差をつけて、代表は“を”に決定しました。

 

予選終了

ここで、予選を勝ち上がった10文字の猛者をご紹介します。

 

おかしとのはもやるを

可笑し、殿は、萌やるを?

殿が可笑しいから萌える?

バカ殿 萌え – Google 画像検索

もしかして、これは何かの暗号でしょうか?

やりすぎ都市伝説(テレビ東京“やりすぎコージー”のウルトラ人気企画)での、関暁夫さんによる陰謀論(フリーメイソンやイルミナティによる)みたいに、平仮名に仕込まれた、日本を真に支配している何者か、からのメッセージなのでしょうか?

暗号解読のエキスパートに外注したいところですが、そんなことをしているヒマはありませんし、もとよりこれは暗号でも何でもありませんので、さっそく準決勝戦を行いたいと思います。

 

平仮名(ひらがな)で人気の文字は何か?(準決勝)

準決勝一回戦(お、か、し、と、の)

  • お(お段)
  • か(あ段)
  • し(い段)
  • と(お段)
  • の(お段)

 

こうして見ると、“お段”が多いですね。

それでは、さっそく。

“の”です。

“の”が他の猛者たちを蹴散らしました。
(2位の“と”に、約3.4倍の差をつけて)

しかも、2011年頃から関心度が緩やかにではありますが、上昇しているという謎のオマケつき。

というワケで、決勝進出は“の”に決定しました。

 

準決勝二回戦(は、も、や、る、を)

  • は(あ段)
  • も(お段)
  • や(あ段)
  • る(う段)
  • を(お段)

こうして見ると、“あ段”“お段”が二つずつ。

ていうか、10文字の猛者たちの中に、“え段”が一文字もありませんね。

正に、え!?ですね。

大して面白くもない指摘はこれくらいにして、それでは、さっそく結果を見てみましょう。

“は”です。

2位の“を”に約1.8倍の差をつけて、“は”が勝ちました。

というワケで、決勝進出は“は”に決定しました。

 

平仮名(ひらがな)で人気の文字は何か?(決勝)

 

野?
葉?

それはさておき、“の”“は”が決勝まで残りました。

どちらも、それぞれの予選において、圧勝した真の強者です。

それでは参りましょう。

…ナンとも怖ろしい結果が出ました。

決勝戦なのに大差(約3.5倍の差)です。

 

よくスポーツのトーナメント戦なんかで、決勝戦なのに、大差がつく試合がありますが、そんなカンジです。

日本国民から一番検索された一文字として、優勝者の“の”は、これからも我々の記憶に長く残り続けることでしょう。

余談ですが、中国でも“の”の文字が人気なんですね。

それにしても、なぜに“の”なんでしょうか?

…もしかしたら、“のの字マッサージ”かもしれませんね。

のの字マッサージ – Google 画像検索

赤ちゃんや高齢者の便秘解消で、“の”の字を描くようにさするというアレです。

もしかしたら違うかもしれませんが、個人的にはスッキリしました。

 

平仮名(ひらがな)で一文字だけを打つ理由

それにしても、いったいどうして“一文字”だけで検索をするのでしょうか?

何かを調べているとは到底思えません。

それこそ、そこにはどんな意味、というか意図があるのでしょうか?

おそらくですが、本当に何の意味もなく、なんとなく検索してみた“なんとなく検索”や、何かを検索しようとして、文字を打っている最中に誤って“Enterキー”を押してしまったことによる“ミス検索”などの理由が考えられます。

考察が浅いにもホドがありますが、エネルギーが切れそうですので、今回はこれくらいで終わります。

…と思いましたが、もう少しだけ考えてみましょう。

一文字とはいえ検索には違いないワケで。

…わかりました。

意図がない前提でおりましたが、意図があるとしたら、アレしかありません。

wikipediaです。

おそらく、一文字だけを検索してみて、その文字の意味をwikipediaで調べているというのが真相でしょうか。

ていうか、最初からそれしかないですね。

実際に準優勝した“は”でやってみると、こんな感じになります。
(2位にスポットライトを当てます)

まあ、しかし。

wikipediaにしても、どうしてそんな“一文字”だけを調べるのかな?とは思いますが、とりあえず、個人的にはスッキリしました。

 

結びに

何はともあれ、意味がないように思えることでも、面白がって、ガムシャラに取り組むことで、一つのエントリーが無事にできあがることが今回のチャレンジでわかりました。

これに味をしめて、今後も、シリーズ化したいと思います。

それでは、今回はこの辺で。

また次のエントリーでお会いしましょう。

ごきげんよう!

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