新山口駅北地区拠点施設整備事業についての打ち合わせ

今日は、打ち合わせを行うため、国分寺まで、並木先生と山口さんのお二人が足を運んでくださった。

並木先生からは、主に“新山口駅北地区拠点施設整備事業”についての興味深い内容(裏話も交えて・笑)を、明解な語り口調で説明していただいた。

先生は、名立たる超一流のコンサルティングファームに所属するコンサルタントの方々に対して、コンサルティングを行っている人だけに、話がとにかく分かりやすく、あたかもダウンロードするような感じで内容が頭に入ってくる。

現在は、まだ公表できないネタも多々あるが、今後は山口に行く機会が増えそうだ。

並木先生の話題に関して、もう一点。

今年の6月、もしくは年内中をメドに初めての書籍を出版されるとのこと。

テーマは、“価値工学”について。

ちなみに、書き上げた内容が、あまりに専門的だったため、現在、一般向けに書き直しをされていると苦笑い(でも爽やか)をしながらおっしゃっていた。

価値といえば、先生はつい最近もこんなセミナー(“健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス”と“神戸大学大学院 科学技術イノベーション研究科”の共催)を開催されたばかり。

価値の設計と創出。

何はともあれ、先生の本を読むのが今から楽しみだ。

並木先生がお帰りになられた後、今度は道志村のプロジェクトについての山口さんと打ち合わせ。

昨年(2017)の8月21日に、村役場で長田村長とお会いさせていただき、村の発展に関する構想案を提出させていただいて以来。

  • 道志の湯と岩盤浴
  • 道の駅での商品展開
  • 廃校の有効な利用方法
  • スマートヴィレッジ構想
  • 急速充電スタンド

 

打ち合わせの内容は多岐にわたった。

こちらも、まだ公表できないネタばかりだが、今後進展があれば、“風来の案内人”でも取り上げようと思う。

打ち合わせ後、ココイチのカレー(デリバリー)を食べて解散した。

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