パワーランチならぬパワーディナーにて

こんばんは。

空気を読む力と自分を客観視する力がズバ抜けているTATeNoです。

本日、並木先生が月イチで開催している食事会(パワーランチならぬパワーディナー)に初めて参加させていただきました。

場所は渋谷にある炭火焼鳥が美味しいお店。

ちなみに、先日の打ち合わせにおいて、先生に、輸入に関してのご相談を申し上げたところ、「その方面に詳しい方(オーストリア人)と会わせるので、食事会にいらっしゃいませんか?」と、有り難いお誘いを頂いたのが事のいきさつです。

最初、それを耳にした時は、『並木先生が主催の食事会?って…いったいどんなセレブがお見えになるんだ?』『俺みたいな一般人(しかも変人)が行ってもいいのか?』と思いましたが、さらに、

  • 参加者の半分以上は女性。
  • 女性のお目当ては婚活。

 

なんてことを並木先生がおっしゃるので、『オイオイ…』と思いながら、「(既婚者の)自分は場違いではないですか?」と申し上げたところ、「大丈夫です」との返答でした。

『どこが大丈夫なんだ?』と思った次第ですが、今にして思えば、並木先生一流のジョークだったという…(苦笑)。

さて、そんな参加するまでに色々あった食事会ですが、会の名前は“E-Dinner”。

頭に“E”が付くので、てっきり“E-Mail”の“E”かと思いましたが、E-Mailは“Electronic Mail”(Electronicとは電子の)の略ですので、そんなワケはありません。

“Eat Dinner”かとも思いましたが、そんなワケもなく。

“E”はEnglish”の“E”でした。

さて、今回の参加者は(途中から来られた方も入れて)全部で20名ほどでした。
聞いたところによれば、参加者は少ない時で2~3名なのだとか。

いくつかのテーブルに分かれて座り、まずは乾杯。

私は、並木先生の会社の丸さん(女性)、SE(フリー)の加賀さん、サンド株式会社でマネージャーをされているセルギュスさん、Loackerでエリアマネージャーをされているクリスティアンさんらと同じテーブル。

丸さんとは、並木先生がらみの共通話題が多いこともあり、一気にうちとけて、楽しく和やかにお話をすることができました。

それにしても、さすがは並木先生のビジネスパートナーだけあって、その細やかな気配りぶりには『さすがだな…』と思ったものです。

セルギュスさん(オーストリア)とクリスティアンさん(イタリア)は日本語がペラペラなので、日本語で会話する一方、他のテーブルをチラッと見渡すと、“English-Dinner”の名の通り、日本人どうしが英語で会話を交わす場面もチラホラ。

『オイオイ、スゲエとこに来ちまったな、オイ!』

そんなことを思いながらも、新参者ですので、他のテーブルの方とも名刺交換させていただくと、文科省の研究開発局に勤めておられる方や、大企業の執行役員をされている方など、そうそうたるメンバーが。

『“つるみの法則”(要は、類は友を呼ぶ)とはよくいったものだ…』

ひとり納得しながら、流れで“nature research”(ネイチャー・ジャパン株式会社)のマイケルさん、高井さん(女性)ともご挨拶させていただきました。

高井さんに“nature research”での仕事内容をお聴きしたところ・・・

  • 世界で最も権威のある総合学術誌Natureの日本印刷や科学に関するプレスリリースの配信、学術ジャーナルや書籍の販売およびマーケティングなど、出版活動に関わる業務全般を執り行っている。
  • 大学、研究機関、政府機関や企業のパートナーとして、各機関の特徴を打ち出すためのカスタム出版やメディア制作、ブランディングや研究活動を世界に向けて発信するための広告やスポンサーシップサービスを提供している。
  • アジア太平洋地域の主要な拠点の1つとして、国内はもちろん、シンガポール、韓国、東南アジア、オセアニア、インドに向けて幅広い事業活動を展開している。

 

正に異次元の事業内容(スケールもレベルもクオリティも何から何まで)に、圧倒されながらも、『自分は自分の土俵で勝負しよう』という思いを新たにしつつ、帰路につきました。

何はともあれ、並木先生、ありがとうございました。

私は写ってません。

 

※セルギュスさん、クリスティアンさんとは、今回は顔合わせでしたので、輸入に関する相談は次回の食事会で、ということになりました。

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