千葉県市川市の道の駅いちかわでチーバくん(犬?)を横から観察した

みっちゃん、みちみち、道の駅♪

こんにちは。
替え歌が得意なTATeNoです。

本日、道の駅“いちかわ”(千葉県市川市)にフラッと食材の物色視察に行ってきました。
ええ、もちろん、今後の仕事に活かすためです。

私が行ったのは、ちょうどお昼どきの時間帯でした。

施設周辺の道路は比較的すいており、道の駅へと向かう自転車や人もワリとまばらで、駐車場や駐輪場もふくめ全体的に整然とした感じでしたが、中に入ると一転、売り場はまるでバーゲンセールのような活況を呈していました。

ちなみに、昨日がオープンだったんですね。

 

それでは、例によって“道の駅”というキーワードの関心度(絶対数ではなく相対数※)の推移はどうなっているか?を見てみたいと思います。

※指定地域と指定期間における、全検索回数に対する、“道の駅”というキーワードの検索割合(値は0~100)のこと。

指定地域は“日本”、指定期間は2004年の1月1日(Google Trendsのサービス開始)から、現在(本日)までに設定してあります。

  • 1991年・・・実験的に3箇所に“道の駅”が設けられた。
  • 1993年・・・全国103箇所の“道の駅”が登録された。

 

Google Trendsのサービスが開始された2004年の時点で、もう10年以上が経過しているワケですが、このグラフを見ますと、キーワードとしては、まだまだ導入期プロダクトライフサイクルにおける)のような感じがしてしまうのは私だけでしょうか。

あるいは、2004年までに、ひと山のぼってくだって…があったのかもしれませんが。

それでは、今度は“道の駅”というキーワードの区域別関心度(絶対数ではなく割合※)の順位を見てみましょう。

※指定した期間において、“道の駅”というキーワードの検索割合(値は 0~100)が、どの地域で最も高かったか?
 
  1. 栃木県
  2. 秋田県
  3. 山梨県
  4. 福島県
  5. 大分県

 

道の駅“いちかわ”がある千葉県は何位なんでしょうか?

 千葉県は47都道府県中35位でした。
 
全国的に見れば、千葉県民の、“道の駅”(キーワードとしての)に対する関心度はあまり高い方ではないんですね。
 
個人的には少し意外でした。
 
千葉といえば、食の宝庫で道の駅に対する関心も高いイメージがありましたので。
 
さて、家族へのおみやげ(夜ごはんのおかず)も買い終わり、『そろそろ帰るべ…』と思いつつ施設の外に出ると、“赤いきつね”のぬいぐるみと遭遇しました。
 
『緑のたぬきもいるのかな?』
 
しかし、スタッフと思われる方(女性)の喋りや周囲の方の話し声を聞いて、赤いきつねと思っていたぬいぐるみが、実は千葉県のマスコットキャラクターである“チーバくん”であることがすぐに判明しました。
 
私はズボンの右ポケットからスマホを素早く取り出すと、電光石火のスピードで“チーバくん”とGoogle検索しました。
 
『…横から見ると千葉県の形をしている?』
 
さっそく貴重な情報の入手に成功しました。
これは検証してみる価値がありそうです。
 
『どれどれ…』
 
そこで私は“チーバくん”と並走ならぬ並歩(そんな言葉はない)しつつ、真横からガッツリと観察することにしました。
 

…なるほど。

バカリズムさんの“都道府県ネタ”を彷彿とさせますね。

バカリズム 都道府県ネタ – Google 画像検索

それはさておき、感想としては、もう少し背中がへこんでお尻がプリッと上に上がっていると、より千葉県の形に近づくのにな…と思いました。

“チーバくん”のプロフィールに、「現在、ヒップアップのトレーニングに余念がない」的な一文を追加していただくとよろしいのではないでしょうか。

そんなことを思っていると、砂糖に群がるアリさんのように、あれよあれよという間に人だかりができ、スマホによる撮影会が始まりました。

皆さん、ブログやツイッターやインスタグラムにアップするために撮影しているのかもしれませんね。

まあ、そういう私も人様のことをどうのこうの言えた義理ではないワケですが。

  • 『中に年配の方が入っていたとしても分からないな…』
  • 『冬場はいいとして夏場は暑くて大変なんだろうな…』
  • 『皮膚に汗もができやすい人はとてもできないな…』
  • 『顔が見えないからオドけても恥ずかしくないな…』
  • 『何事も経験だから俺も一度やってみるかな…』

 

そんなようなことを思いつつ、道の駅を後にしました。

さて、それでは、今度は“チーバくん”というキーワードの関心度(絶対数ではなく相対数※)の推移はどうなっているか?を見てみましょう。

二つのとがった山がありますね。

この時期に何があったかをWikipediaで調べてみました。

1つめの山

  • 2007年1月11日・・・2010年のゆめ半島千葉国体・ゆめ半島千葉大会のマスコットキャラクターとして登場した(チーバくんの誕生日)。

 

2つめの山

  • 2010年10月7日・・・森田健作知事の定例記者会見において、千葉県のマスコットとして今後も残したいとして、担当部局と相談しているとの発言があった。
  • 2010年11月4日・・・知事定例記者会見で、2011年1月付けで千葉県のマスコットになることが決定した。

 

やはり、関心度が高まる背景には、ちゃんと高まるだけの理由があるんですね。

次に、“チーバくん”というキーワードの区域別関心度(絶対数ではなく割合※)の順位を見てみましょう。

  1. 千葉県
  2. 東京都
  3. 埼玉県
  4. 神奈川県
  5. 茨城県

 

よかった。

“チーバくん”は千葉県民からの関心を集めているようです。

都市別ではどうでしょうか?

  1. 千葉市
  2. 柏市
  3. 松戸市
  4. 船橋市
  5. 市川市

 

1位は千葉市でした。

やはり、名前がチーバ(千葉)くんなので、こういうアタリマエの結果になるんですね。

『でも、こういうアタリマエの結果も、実際のデータとして確認してみることが大事だよな…』と、ひとり納得したところで、今回のエントリーはこの辺で終了とさせていただきます。

おつかれさまでした。

 

~追記~ 4/14

後日、フラッと訪れると、“チーバくん”グッズの販売コーナーが新たに設けられていました。

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