変人についての覚え書き

はじめまして。管理人のTATeNoと申します。

“ヘンジンとは”をクリックしてくださいまして、誠にありがとうございます。

 

タイトルについて

変人+変革のエンジン+マガジン

です。

リンカーンの演説ではありませんが、“変人の、変人による、変人予備軍のための、変革のエンジンとなるような(Web)マガジン”、という感じでしょうか。
※早口言葉ではありません。

ちなみに、エンジン(engine)なら、英単語の末尾がzineではなく、gineとなりますが、そこはマガジン(Magazine)のzineの方を採用しましたので、こうなりました。

 

変人とは何ぞや?

別に変な人(ましてや変なオジサン)のことではありません。だっふんだ!!

ちなみに、私は自分のことを、世間的な意味での変人(変な人)だとは、ミジンコ…じゃなくて微塵も思っておりませんが、家族、友人、知人から、あまりに「変わってる、変わってる」と言われるので、『そんなモンかね!』(松っちゃん風のイントネーションで)と思いつつ…現在に至っております。

そして、そんなに「変わってる、変わってる」というのなら、いっそ一流の変人になってやろうじゃねーか!と思っている内に、今では、人様から『この人、なんか変だな』と思っていただくことが無上の喜びとなりました。
\(^o^)/

…話が脱線しました。

“変人”とは何ぞや?の話をしているところでした。

“変人”について、私は次のように定義しています。

  • 世界と人生を、より良くえたいと願う
  • そのために、日々、自分がわり続ける

 

ちなみに、よく「ワイが世界を変えたる!」なんてことを若気の至りで言ったりしますが、変人は世界(自分以外)を変えようとするのではなく、自分自身を変え続けます。

そして、その結果として、もしかしたら世界は変わります。

ただですね…自分を変える(性格とか、習慣とか、意識とか、心とか、思考とか)というのは、ハッキリ言って、無理…相当に難しいです。

世の成功哲学や自己啓発は、自分を変えるという原因によって、成功という結果が得られる的な内容を謳うものがほとんどですが、自分は変えるもの(因)ではなく、変わるもの(果)と設定した方がいいというのが、私の考えです。アンタは何様?

ですから、『今こそ、変わらなければ!』などと気張る必要はありません。

むしろ、『自分は変わらなくてもいい』くらいに気軽に構えてみてはいかがでしょうか。

そして、変えるべきは、むしろ“現実”(状況)です。

自分ではなく、現実の方を、ミジンコのように小さく変えるんです。

それができたら苦労しねえよ、というツッコミの声が聞こえたような気がしないでもありませんが、とりあえずスルーさせていただいて、“変人”の定義についての結論です。

  • 日々、現実を小さくえ続ける

 

変革のエンジン

“変革のエンジン”ですが、エンジンを訳すと原動機ですので、そこから、“世界を変える原動力”というような意味合いでつけました。

現実を小さく変え続けていくためのきっかけとなるようなエントリーもあれば、世界や社会を大きく変える可能性のあるネタ(人物、発想、発明、技術、商品)紹介のエントリーもある。

それが、Henzine(ヘンジン)の目指すコンテンツ構成です。

 

こんな方へ

Henzine(ヘンジン)の記事は、ぜひとも、次のような方々に読んでいただきたいと思っております。(我々がどんな方の理想を手助けしたいと考えているのか?)

※ブログを運営していく中で、文章は随時変わりますので、ご了承ください。

 

将来に不安を感じている方

  • これからの時代(やれ、グローバル社会だの、実力社会だの、格差社会だの、AIやロボットに仕事を奪われるだの、年金が崩壊するだの、ナンダノカンダノ…)をどのように生き抜いていけばいいのか?について考えを巡らせると、気分がドンヨリと落ち込んでしまう…という方。
  • 決して過信ではなく、自分には実力(仕事の)があると思っているが、不運な出来事(倒産、リストラ、親や身内の介護、病気、事故、災害など)を経て、現在は不本意ながらも、低収入、かつ不安定な仕事(月給10万円~20万円以下)に就いており、将来に希望がまったく持てない…という方。
  • 結婚し、待望の子どもも生まれ、親になったはいいが、これから子どもにどう接し、何をどう教育していけばいいのか分からず、今から子どもの将来が不安でならない…という方。

 

人間関係で悩んでいる方

  • 現在、家族もなく、親しい友人もおらず、天涯孤独の身で、仕事が終わってもどこに行くでも誰と会うでもなく、毎日職場と自宅を往復する日々を過ごしているが、そろそろ何か新しいことを始めなければと思っている…という方。
  • 家族や友人など、ごく近しい人にも、自分のホンネや深い部分での苦しい胸の内を打ち明けることができず、世界観が合う仲間がほしいと思っている…という方。
  • 対人スキルに自信があり、人と接すること全般も苦手ではないが、どこに行っても、どこに所属しても、なんとなく『ここは自分がいる場所ではない』と感じてしまう…という方。
  • 発達障害(もしくは適応障害)なので、人間社会における人付き合いやコミュニケーション全般が苦手で、いくらお金を稼ぐためとはいえ、派遣社員やアルバイトといった雇われの身という立場で、正社員や上司と関わるのが苦痛…という方。
  • 職場の人間関係がわずらわしく、独りで黙々(コツコツ)と作業するタイプの仕事が好きだが、そういう求人募集はあまりなく、あったとしても特殊なスキルが求められたり、驚くほど条件が悪かったりするので、結局ストレスを感じながらも、日々の仕事をしている…という方。
  • 自分と同世代との付き合いだけでは、話題や発想の広がりもないので、異なる世代との交流を通して、視野を広げたいと思っている…という方。
  • 昔、イジメにあったときの辛く苦しい経験が心の奥深くに暗い影を落としており、以来、自分の良い部分が封印されたような状態になっているのを自覚している…という方。

 

ビジネスで成功したい方

  • ビジネス上のことで、何でも悩みを打ち明けられる相談相手がほしい…という方。
  • いいビジネスアイデアがあるのに、それを形にできず、手をこまねいている…という方。
  • いい技術を持っているのに、それをイマイチ活かしきれず、手をこまねいている…という方。
  • 自分で言うのもナンだが、自分には知識もスキルも経験も情熱もあるので、あとは自分を引き上げてくれる人との出会いさえあれば、必ずや成果を出せる…という方。
  • 成功を目指し、高額なビジネス塾に入ったり、著名なコンサルタントから教えを受けたりしているが、ビジネスがうまくいかず、人生がちっとも変わらない現状に辟易している…という方。
  • 失敗だらけの人生で、たくさんの挫折も味わったが、その分、様々な認識や視点を獲得し、経験値を積んできたからこそ、『このままでは終われない』と期するものがある…という方。
  • 自由に使えるお金と時間もなければ、もとより学歴も人脈も才能も何もない(と思っている)が、そんな無い無いづくしの自分だからこそ、今日までひたすら努力を継続してきた自負がある…という方。
  • これまでずっと一匹狼で、誰ともつるまず単独行動で生きてきた。元々、人の下で働くのが性に合わず、起業して会社(もしくは個人事業)も作った。しかし、一方では情報交換や切磋琢磨できる仲間が欲しいとも思っていた矢先だった…という方。
  • 人脈を換金するMLM(ネットワークビジネス)や、書籍の内容を無断で流用して販売したり、スパムメールを送り付けたりする情報ビジネス(情報起業、情報商材)の類いが、とりたてて嫌い…というワケではないが、例えば、蕎麦が好きでも蕎麦アレルギーなら食べたくても食べられないのと同じで、生理的に受け付けない…という方。

 

情報発信(ブログ運営)で悩んでいる方

  • 人の役に立つ、有用な情報発信をするためにも、何らかの専門性がなければ話にならないので、スペシャリストになりたいと思っているが、それはそれでどのジャンルも既に活躍している人がいる現実にモヤモヤしている…という方。
  • 自分の専門知識や専門技能を世の中に役立てたいと思い、情報発信の重要性も理解しているので、手探りで無料ブログを活用し、記事をひたすら量産してはいるが、書いても書いてもなかなかアクセスも集まらず、思ったような結果が出ない現実にヤキモキしている…という方。
  • “コンテンツマーケティングの時代”と言われて久しいので、日々の生活の中からネタを探しては、あれこれムリヤリ記事を書いているが、コピペ感やウケウリ感が否めず、どうにも面白くなく凡庸な記事ができてしまう現実に、どうしたものかと思い悩んでいる…という方。
  • アフィリエイト収入のみが目的と思われる内容スカスカなサイトやブログが検索上位にあふれている現状が腹立たしくて仕方ない…という方。
  • 検索での上位表示を意識して、トレンド系のキーワード(芸能や時事ネタ)を盛り込んだ記事タイトルを付けているが、来訪者がドカンと来たと思ったら、すぐに去っていく現実に、虚しさを感じている…という方。

なかなか行動できない方

  • 願わくは世の中に対して価値を提供する自分でありたいが、具体的に何をすればいいのかがイマイチ…いや、サッパリわからないがために、何もしないまま時間ばかりが過ぎ去ってしまい、そんな自分に嫌気が差している…という方。
  • 知的好奇心が旺盛で、勉強家(読書家)であり、様々な書籍(主にビジネス書)や教材を入手しては勉強しまくっているが、正味な話、学びが実人生やビジネスにもうひとつ活かせておらず、空回り感が否めないことを自分でも薄々…いや、重々承知している…という方。
  • できることなら…いや、何がなんでも“好きなことを仕事にして生きていきたい”が、特に才能やスキルがあるワケでもなく、努力の方向性も分からないので、はじめの一歩がなかなか踏み出せない。しかし、それ以前に、“何が好きで何ができるのか”も、よくわからないので、結局なかなか行動を起こせないままでいる…という方。

生き方、自己実現

  • ひとえに…世のため人のため、真面目に、地道に努力し、自分よりも周囲の人達を常に優先し、誠実に生きている自負があるが、結果的にいつも自分だけが貧乏くじをひいたり、周りから損な役回りを押し付けられたりすることがあまりに多いため、苦労が報われず、気分が晴れず、顔も陰気になり、それがまた哀しく、自暴自棄になりそうな衝動と戦っている…という方。
  • 地球での人類の存在に対して色々とネガティブ(絶望、疑問)に思うところもあるが、それはそれとして、世界平和のため、人々の幸福のため、人類の未来のため、今の自分としてできることを正しく理解した上で、この世での役割を全うしたい、生命を燃焼させる生き方をしたいと思っている…という方。
  • 大真面目な話、自分の生きた証しを、この世に遺したい(銅像とかそういう意味ではなく)と思っている…という方。
  • 別に人に言う事でもないので、自分以外には知っている人が誰もいないが、実は過去にかなりまとまった額の寄付をしたことがある…という方。
  • お金は優良な会社への投票券という感覚がある…という方。

 

今、これを読んでいるあなたが、上記の項目に該当するのであれば、もしくは該当せずとも(なんでやねん!)、当ブログの記事を読んで、『何かしら感じるものがあった!』のでしたら、是非このブログを通して、我々と繋がっていてください。

そして、“幻想と失望の人生”から“現実と納得の人生”へと乗り換えるべく、我々と共に新たな歩みを開始していきましょう。

逆に、条件に該当せず、文章にも感じるものがなかったり、違和感があったりした場合は、速やかにお立ち去りいただければと思います。

 

こういう方はくれぐれもご遠慮ください

当ブログでは、記事全体がひとつのフィルターとして機能するように、設計した上で文章を書いています。

ブログの世界観、記事におけるメッセージや言葉づかい、言い回し、ギャグ、そういったものに違和感(不快感)を感じた方は、我々と価値観や感性が合わない可能性が高く、にもかかわらず繋がってしまうと、ただ一度きりの人生における、お互いの貴重な時間とエネルギーを無駄にしてしまいかねませんので、なにとぞ速やかにお立ち去り下さい。

※つまりそれ以降は記事を読まれませんよう、よろしくお願いします。

また、下の項目に該当する方は、我々と相性が合わないことが明々白々ですので、記事を読むのはご遠慮ください。もっとも、ご本人は自覚されてないでしょうから、こんなことを書いても意味がないのかもしれませんが、これもフィルターの一種ですので、あしからず。

  • 本心としては働かずに一生遊んで暮らしたいので、ラクして手っ取り早くお金を儲けたい…という方は我々と合いません。
  • 『お金儲けのためなら手段なんて何でもいい』と思って、顔が脂ぎって、目がギラギラしている…という方は我々と合いません。
  • 買い物では、自分が受け取る価値よりも、価格ばかりが気になり、少しでも安い方を選ぶようにしている…という方は我々と合いません。
  • ふだん、季節の挨拶や御礼状等を頂いても相手が年下だったり、立場が下だったり、利用価値がないと判断した場合は返事を出さない…そんな打算的な方は我々と合いません。
  • タバコをポイ捨て(場合によっては火が付いたまま)したり、路上にツバを吐いたり(屋根がある場所でも)、車の窓から包装セロファンなどのゴミを捨てたり、それでいながら自分の家や部屋だけは綺麗にするような方は我々と合いません。
  • 上司やお客にはペコペコ頭を下げ、おべんちゃらを言うクセに、自分がお客の側になった時(出入りの業者、配送員、清掃員、警備員、店員…といった職種の方に対して)は、横柄な態度をとるような方は我々と合いません。
  • 当ブログでは働き方についての記事も書く予定でおりますが、「即刻、仕事を辞めたい」「すぐに即金が必要」という方のお役には立てません。

※ちなみにこれは良い悪い、正しい間違っているの話ではありません。
合う合わないの話ですので誤解なきよう、よろしくお願いします。

 

結びに

いろいろ書いてきましたが、

読者の方の、理想と現実のギャップを埋める手助けができる我々でありたい。

そん風に思っております。

変人予備軍の皆様、共に楽しく前進して参りましょう!